中古のパソコンはおすすめ価格になっているものが多い

日本人は物を大事にします。江戸時代の頃から、今でいうところのリサイクルとエコの発想が根付いていた、とも考えられています。日本人はエコとリサイクルに最も関心がある国民性を持っており、今ではリサイクルショップが発展した事もあり、状態の良い不要品は持ち主が無闇に捨てず、中古市場へと上手く供給されています。まだまだ使えるけれど、自分の暮らしにとっては不要になったものを売りたい人、お金は掛けたくないが、パソコンをどうにかして安くゲットしたい人、双方のニースが中古市場を通して上手くマッチングしています。特に以前は中古パソコンイコール古くて使いづらい製品、という雰囲気がありましたが、むしろ今ではコンディションとスペックが良い中古品が続々と市場に並び始めています。

費用対効果を意識するなら旧型のメーカー品を

そもそもマシンのスペック自体が殆ど今や伸び悩んでおり、細かいCPUやグラフィックボードのグレードが上がってきている程度です。もちろん新品の方がスペック的に上なのは今日も変わりありません。しかし、数年前に販売された製品と今日家電量販店の店頭に並ぶ製品、余程細かく比較しない限り、日常的な動作については、殆ど同等です。3Dや高度なプログラミング、FXの取引等、専門的な用途で使うなら新品がオススメですが、反対に普段使いのパソコンを探しているなら、むしろ数年前に販売された旧型のパソコンを購入した方がお得です。文書作成や表計算、プレゼン資料の作成や電子書籍の閲覧、ネットショッピング等の普段の作業であれば、数年前に販売されたメーカー品でも十分であり、むしろ新品を買う方が、費用対効果が悪くなります。

とにかくコストパフォーマンス抜群、ユーズド製品の長所

すべてのユーズド品に言える事ですが、旧型の方が圧倒的な安値で並んでいます。同等のスペックの新品マシンと旧型のマシン、単純比較すると最低でも3割から4割、そして多くの場合は5割以下の値段になっています。OSが古い、使用感がある、最新のソフトが付いていない等、旧型の製品には気になる点もありますが、それを補って余りある絶対的な安さがありますので、費用対効果を求めるなら、ユーズド製品の方がおすすめです。多くのユーザーに見てもらおうと、専門店側も利益を度外視したおすすめ価格で、ハイスペックモデルを並べる事が多く、普通だと手が出せないゲーミングモデルや前のオーナーが独自にカスタムしたハイスペックモデル等が、非常に安値で店頭に置かれています。おすすめ価格の製品をゲット出来れば、お小遣いはとても節約出来ます。